SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
日本企業の決算に変調か 増益続くも「減益・未定」が4割に増えた理由
日本企業の昨年度業績は増益が多い一方、今年度見通しでは減益予想と未定が約4割に増えた。イラン情勢や原油高が企業業績に与える影響を、業種差や価格転嫁の視点から整理する。 -
経済・マーケット
1〜3月GDPは2期連続プラス予測、焦点は4月以降の減速リスク
2026年1〜3月期GDPは民間予測で2期連続プラス成長が見込まれる。個人消費と輸出が支えとなる一方、4月以降は原油高や物流混乱による減速リスクが焦点となる。 -
経済・マーケット
経常収支34兆円黒字で過去最大 日本は本当に「稼ぐ力」を取り戻したのか
2025年度の経常収支は34兆5,218億円の黒字となり、3年連続で過去最大を更新した。貿易収支の黒字化は前向きな材料だが、黒字の中心には海外投資収益を示す第一次所得収支がある。家計への実感が届きにくい理由を整理する。 -
経済・マーケット
【5月14日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
経済・マーケット
米国EV需要にブレーキ、日本メーカーはHV重視へ軌道修正
米国でEV需要の伸びが鈍り、日産やホンダ、SUBARUなど日本メーカーの戦略見直しが相次ぐ。EV一辺倒からハイブリッド車を含む現実路線へ軌道修正する動きを整理する。 -
経済・マーケット
【2026年5月13日】米CPI加速で金利上昇、日経平均はNT倍率と決算が焦点|朝の経済ニュース
米4月CPIは3.8%上昇し、原油高を背景にインフレ再加速への警戒が強まった。米長期金利上昇、ドル円157円台、日本株のNT倍率、日銀利上げ観測、国内外企業ニュースを整理する。 -
経済・マーケット
米中会談前に日米が確認した「為替」と経済安保の重み
高市首相とベッセント米財務長官の会談を整理。米中首脳会談に先立ち、日米が為替、重要鉱物、サプライチェーン、AIリスクで何を確認したのかを読み解く。 -
経済・マーケット
出光興産は原油を確保できるのか ホルムズ海峡リスク下で見えた「届くまで」の重さ
出光興産はホルムズ海峡リスク下でも原油調達を続けられるとの見方を示した。北米・南米、UAE、サウジアラビアの代替ルートが支えになる一方、輸送費や石油化学製品への波及も論点となる。 -
経済・マーケット
3月家計調査が映す消費の弱さと買いだめ心理
2026年3月の家計調査で、2人以上世帯の消費支出は実質2.9%減となり4か月連続で減少した。一方でラップやポリ袋などは増え、中東情勢を背景にした買いだめ心理も浮かぶ。 -
経済・マーケット
景気判断は上向いたが、生活実感とのズレは残る
内閣府は2026年3月の景気動向指数を受け、景気の基調判断を1年10か月ぶりに上方修正した。一致指数は116.5に上昇したが、物価や雇用に近い生活実感とのズレは残る。
