SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
FOMC議事録で浮上した原油高インフレ懸念 利下げ遠のく米金融政策
3月のFOMC議事録から、中東情勢を受けた原油高が米インフレを長引かせるリスクと、雇用下振れ懸念の同時進行が鮮明になった。利下げ時期が見通しにくくなる背景を整理する。 -
経済・マーケット
消費者態度指数が2025年5月以来の低水準に、中東情勢による原油高懸念が重荷
2026年3月の消費者態度指数は33.3と2025年5月以来の低水準になった。中東情勢を受けた原油高懸念と物価見通しの悪化が、家計心理を冷やした可能性を読み解く。 -
経済・マーケット
【4月10日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
経済・マーケット
イラン停戦後も続く肥料高騰リスク——ホルムズ混乱が食料価格へ波及する理由
イラン停戦発表後もホルムズ海峡の混乱は肥料輸送と食料価格を揺らし続ける。尿素価格、WFP物流、欧州の肥料調達を軸に、食卓への波及経路を整理する。 -
政治・国際
停戦してもホルムズ海峡がすぐ正常化しない理由——問われるのは「誰が、どの条件で通れるか」
米イランの停戦枠組みが出ても、ホルムズ海峡の物流はすぐには戻らない。許可制通航、保険、船員安全、配船再編の壁から正常化の条件を整理する。 -
政治・国際
米・イラン停戦合意の死角——「停戦の外側」で燃え続けるレバノンとホルムズ海峡の行方
米イランの2週間停戦は成立したが、レバノンを含むのか、ホルムズ海峡は本当に正常化するのかをめぐる解釈は割れたままだ。合意の限界を整理する。 -
政治・国際
デジタル貿易の関税禁止へ66メンバーが前進 WTO全体では共通ルール失効
WTOで66メンバーが電子商取引協定の実施に向けた暫定措置を採択した。一方でWTO全体の電子的送信モラトリアム延長はまとまらず、デジタル貿易ルールは分岐点に立った。 -
経済・マーケット
2月経常収支3.9兆円黒字、主役は投資収益 貿易・サービスは弱含み
2026年2月の経常収支は3兆9,327億円の黒字だった。だが黒字の主役は輸出ではなく第一次所得収支で、貿易・サービスは弱含みだった。 -
経済・マーケット
3月の街角景気が急失速──中東情勢が先行き不安を押し広げた理由
2026年3月の景気ウォッチャー調査は、現状DI42.2、先行きDI38.7と大きく悪化しました。中東情勢によるマインド面の下押しが、外出控えや旅行需要の不安につながっている構図を読み解きます。 -
経済・マーケット
ミニストップ最終赤字56億円 消費期限不正が映したコンボストアの課題
ミニストップの2026年2月期は最終赤字56億3000万円だった。消費期限表示不正が全店の販売停止と再発防止費用増加につながり、独自業態コンボストアの収益構造が揺らいだ。
