SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
電気・ガス料金、5月分は小幅値上げ 中東情勢の影響はこれから反映か
2026年5月使用分の電気・ガス料金は大手各社で小幅値上げとなる。中東情勢によるLNG価格上昇はまだ十分に反映されておらず、6月以降から夏場の家計負担が焦点となる。 -
経済・マーケット
食料品の消費税ゼロは実現できるのか 財源と現場負担を整理
食料品の消費税ゼロをめぐり、家計支援としての効果と、年間5兆円規模の財源、レジ改修、外食や農林水産業への影響を整理する。 -
経済・マーケット
原油代替調達は6割にめど 国家備蓄放出後も残る供給網の課題
ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、政府は原油の代替調達と国家備蓄20日分の放出を進める。焦点は原油の総量確保から、石油製品を必要な地域へ届ける供給網の目詰まり解消へ移る。 -
経済・マーケット
日銀の利上げ見送りはなぜ難しい判断だったのか
日銀は政策金利を0.75%程度に据え置いた。背景には、物価上振れリスクと景気下振れリスクが同時に強まる難しい構図がある。 -
主要マーケット
【4月29日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
経済・マーケット
米イラン交渉は続くのか ホルムズ海峡と原油価格に残る不安
米イラン交渉は継続の余地を残す一方、核開発問題、ホルムズ海峡、海上封鎖、原油供給の不安は残る。日本のエネルギー価格や物価への波及リスクを整理する。 -
経済・マーケット
東京ガス、46年ぶり家庭向け基本料金値上げへ 月150円増の背景を読み解く
東京ガスが2026年10月使用分から家庭向けガスの基本料金を月150円引き上げる。背景にある人件費、資材費、販売量減少と、LNG価格変動とは別に見るべき家計への影響を整理する。 -
経済・マーケット
村田製作所で約8.8万件の情報流出か|銀行口座・健康情報まで含む不正アクセスの深刻度
村田製作所で約8万8000件の個人情報を含むデータが外部に取得されたおそれ。銀行口座情報や健康情報、取引関連情報まで含まれる可能性と、生産・販売活動への影響がない点を切り分けて整理する。 -
経済・マーケット
TSMC機密取得事件で東京エレクトロン台湾子会社に罰金 先端半導体は経済安全保障の領域へ
TSMCの機密情報を違法に取得したとして、台湾の裁判所が東京エレクトロン台湾子会社に罰金を命じた。2ナノ世代の先端半導体技術をめぐる判決から、経済安全保障と企業の情報管理リスクを整理する。 -
経済・マーケット
日産、営業黒字に上方修正 それでも5500億円赤字が残る理由
日産自動車が2026年3月期の業績見通しを上方修正。営業損益は500億円の黒字に転じる一方、最終損益は5500億円の赤字が残る。円安や一過性要因の寄与と、再建に残る課題を整理する。
