SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
-
経済・マーケット
米最高裁、FRB理事の職務継続を認める判断 政治と金融政策の距離に残る論点
米最高裁がリサ・クックFRB理事の職務継続を認めたとされる判断を整理。住宅ローン疑惑の真偽ではなく、FRB理事解任の手続きや中央銀行の独立性、米金利・ドル相場への影響を中立的に解説します。 -
経済・マーケット
鉱工業生産指数、2か月連続上昇 それでも「一進一退」が続く理由
2026年5月の鉱工業生産指数は前月比0.5%上昇し、2か月連続のプラスとなりました。一方で経済産業省の基調判断は「一進一退」に据え置かれています。生産、出荷、在庫、業種別の広がりから、製造業の現状と今後の確認点を整理します。 -
経済・マーケット
「骨太の方針」原案、責任ある積極財政を掲げる 国内投資と財政目標の焦点
政府の「骨太の方針」原案をもとに、責任ある積極財政、国内投資拡大、財政目標見直し、家計や市場への論点を整理します。 -
経済・マーケット
5月の有効求人倍率1.17倍に低下 求人減でも人手不足感が残る理由
2026年5月の有効求人倍率は1.17倍に低下。新規求人の減少、正社員求人倍率、業種別・地域別の差から、求人減でも人手不足感が残る背景を整理します。 -
経済・マーケット
6月月例経済報告、据え置き判断の内側で輸出と倒産件数に変化
政府の6月月例経済報告では、景気判断が「緩やかに回復」とする趣旨で維持されました。輸出や倒産件数の判断に改善方向の変化がある一方、中東情勢や物価、企業コストへの警戒も残ります。 -
経済・マーケット
AIロボット1000万台目標は何を意味するのか 人手不足と国産AI基盤の焦点
経済産業省が掲げる2040年までのAIロボット1000万台目標を、人手不足対策、フィジカルAI、国産基盤モデル開発の視点から整理します。 -
経済・マーケット
中国新車販売、日系4社が減少 NEV拡大と燃料高懸念が焦点
2026年5月の中国新車販売で日系主要メーカー4社が前年同月比で減少。NEV拡大、国内販売の弱さ、輸出増、燃料高懸念が自動車市場と日本メーカーに与える影響を整理します。 -
経済・マーケット
韓国の半導体・AI投資構想 84兆円規模の数字と工場・電力インフラの焦点
韓国が半導体とAIを国家戦略の柱に据え、800兆ウォン規模の投資構想を示した。サムスン電子やSKハイニックス、HBM、AIデータセンター、電力インフラ、日本企業との接点を整理する。 -
政治・国際
高市首相、インド訪問へ 経済安保とエネルギー協力の焦点
高市首相のインド訪問を前に、日印首脳会談で焦点となる経済安全保障、投資、エネルギー協力の確認点を整理する。 -
政治・国際
豪州・バヌアツ安保合意の焦点 南太平洋の主権と重要インフラを整理
オーストラリアとバヌアツが署名した包括的安保合意について、外国軍事基地、重要インフラ協議、気候変動、開発支援の観点から整理する。
