SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
2026年春闘、大手で5%超の賃上げ相次ぐ——それでも「実質賃金が上がった」とはまだ言えない理由
2026年の春闘集中回答日、トヨタ・日立・NECなど大手製造業で5%超の賃上げ回答が相次いだ。しかし「大手が上がれば日本全体が上がる」とは言い切れない。中小企業の格差、実質賃金のマイナス継続、イラン情勢による物価上昇リスク——賃上げ定着を阻む構図をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
日銀会合の焦点——原油高と円安で利上げ路線は揺らぐのか
3月19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合。政策金利は据え置き見通しだが、市場の本当の関心は「次の利上げがいつか」だ。イランをめぐる情勢が引き起こした原油高と円安の同時進行が、日銀の利上げシナリオにどんな影を落としているか解説する。 -
経済・マーケット
FRBが2会合連続で金利据え置き——パウエル議長「インフレ進展なければ利下げはない」が意味すること
FRBが2会合連続で政策金利を据え置いた。据え置き自体は予想通りでも、パウエル議長の「インフレ進展がなければ利下げはない」という発言が市場を揺らした。インフレ見通しの上方修正、利上げ議論の存在、そしてパウエル氏の続投宣言まで——今回のFOMCで何が起きたかをわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
中央銀行スーパーウイーク——イラン危機と原油高の板挟みで揺れる世界の金融政策
2026年3月、世界の主要中央銀行が同時期に会合を開いた「スーパーウイーク」。イラン危機による原油急騰が重なり、FRBは2会合連続で据え置き。日銀・ECB・英中銀も同様の板挟みに直面している。金利はどう動くのか、今後の焦点を解説。 -
経済・マーケット
【3月19日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
政治・国際
北朝鮮の「戦争収入」は2兆円超か——ロシアへの派兵・兵器輸出で制裁は無力化されるのか
北朝鮮がロシアへの派兵と兵器輸出で得る収入は最大2兆円超との推計が出た。しかし本当の問題は金額ではなく、制裁の無力化と軍事技術移転のリスクにある。 -
政治・国際
革命防衛隊とモジタバ体制——ハメネイ師の後継はイランを変えるのか
ハメネイ師の死後、後継に選ばれたモジタバ師。しかし実権は誰が握るのか。イラン権力の中枢「革命防衛隊」の役割と、新体制の行方を解説する。 -
政治・国際
イランはなぜホルムズ海峡を封鎖したのか——中東戦争の戦況と「非対称の戦略」
軍事力で劣るイランが、なぜホルムズ海峡を「武器」に選んだのか。エネルギー価格を揺さぶる非対称の戦略と、決定打を欠く米イスラエルの実態を読み解く。 -
政治・国際
中東戦争が日本に直撃——原油・ガス・物価への波及とホルムズ海峡問題
中東の戦火は「遠い話」ではない。ホルムズ海峡封鎖が原油・LNG・ガソリン・食品価格へと連鎖するメカニズムと、日本が取りうる4つの対応を整理する。 -
政治・国際
戦後アメリカの戦争と軍事介入——日本との関係でたどる安全保障の変化
朝鮮戦争からアフガニスタンまで、アメリカが関わった主要な戦争・軍事介入を整理。「支える国」として安全保障法制を段階的に変えてきた日本との関係もわかりやすく解説。
