SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
実質賃金1.4%増、賃上げと物価の差から家計変化を読む
2026年5月の実質賃金は前年同月比1.4%増となった。賃上げ、物価上昇率の鈍化、家計の購買力や消費への影響を中立的に整理する。 -
経済・マーケット
AI相場は選別色を強めるか 半導体決算とインフラ投資の焦点
AI関連株は、半導体決算やクラウド大手のインフラ投資を手がかりに、期待値との比較が重視される局面に入りつつあります。メモリー、社債市場、エッジAI、QNXなどの論点を整理します。 -
経済・マーケット
暗号資産は「金融商品」に近づくのか 金商法型規制と税制見直しの論点
暗号資産を金融商品に近づける日本の制度見直し案について、金商法型規制、情報開示、インサイダー取引規制、税制見直しの論点を中立的に整理する。 -
政治・国際
衆院定数削減法案は先送りか 副首都・皇室典範改正をめぐる会期末の焦点
衆院定数削減法案は今国会での成立が見送られる方向と報じられています。会期末を前に、副首都整備推進法案や皇室典範等改正案との関係、比例代表削減の論点、今後の国会手続きの焦点を整理します。 -
経済・マーケット
骨太原案は日銀利上げけん制なのか 市場が読んだ政府文書の焦点
政府の2026年「骨太の方針」原案をめぐり、日銀利上げへのけん制との市場の見方を城内氏が否定した論点を整理します。 -
経済・マーケット
サムスン電子の利益急増報道、AIメモリー需要と市場の確認点
サムスン電子の営業利益急増報道を手がかりに、AI向けメモリー需要、HBM・DRAM市場、株価反応、日本企業や家計への波及、今後の確認点を整理します。 -
経済・マーケット
景気は改善でも実感は別 景気拡張「戦後2番目級」の可能性をどう読むか
2026年5月の景気動向指数は一致指数が3か月連続で上昇し、基調判断は「改善」で据え置かれました。景気拡張が戦後2番目級の長さとなる可能性がある一方、家計や企業の実感とのズレを整理します。 -
経済・マーケット
メガバンクの中小企業向けサービス競争 AI与信と顧客接点拡大の焦点
メガバンクが中小企業向け金融サービスを強化している。みずほ銀行の「UPSIDER BANK by MIZUHO」や三井住友銀行の「Trunk」を手がかりに、AI与信、法人カード、決済、経理連携が銀行と中小企業の関係をどう変えるのかを整理する。 -
政治・国際
米財務省、イラン産原油の一時認可を取り消し ホルムズ海峡リスクにも波及
米財務省OFACは、イラン産原油などに関する一時認可を取り消し、一般ライセンスX1を発行しました。ホルムズ海峡情勢との関係、制裁実務、エネルギー市場への影響を整理します。 -
政治・国際
中国の軍民両用輸出管理強化 レアアース供給だけではない日本企業の実務リスク
中国の軍民両用輸出管理強化をめぐり、日本企業に広がる実務リスクを整理。レアアース供給だけでなく、取引先確認、最終用途説明、通関書類、現地担当者の法的リスクを解説する。
