SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
「日本茶」がGI登録 ブランド保護と供給不足が映す抹茶市場の現在
農林水産省が「日本茶」をGI保護制度に登録しました。緑茶輸出額が過去最高とされる一方、抹茶原料の供給不足や価格上昇も課題です。GI登録の意味と海外での名称保護、茶産地への影響を整理します。 -
経済・マーケット
地方税収等、初の50兆円超と報道 個人住民税12.9%増の背景を読み解く
地方税収等が2025年度分の速報段階で初めて50兆円を超えたと報じられました。個人住民税12.9%増の背景や法人関係税の動向、物価高の下で自治体の財政余力を判断する際の注意点を整理します。 -
経済・マーケット
FRB利上げ観測も円安材料に 1ドル162円台の背景と日本への影響
FRBの政策金利据え置き後も利上げ観測が強まり、ドル・円相場は一時162円40銭を付けました。円安が進んだ背景と、輸入価格、家計、企業収益への影響を解説します。 -
経済・マーケット
全東信が破産、負債約1151億円と報道 加盟店の売上金未入金と会計疑惑の焦点
決済関連会社の全東信が破産手続開始決定を受け、負債は約1151億円と報じられました。加盟店の売上金未入金への懸念、不適切な会計処理の疑い、金融機関への影響を整理します。 -
経済・マーケット
バイオディーゼル燃料、長距離物流で実証へ 価格差と運用コストを読み解く
バイオディーゼル燃料やリニューアブルディーゼルなどの低炭素燃料を、長距離物流トラックで使う実証が注目されています。軽油との価格差、燃費、耐久性、給油網、制度面の課題を整理します。 -
経済・マーケット
6月の街角景気は改善、家計の弱さと企業・雇用の温度差を読む
内閣府の2026年6月景気ウォッチャー調査では、現状判断DIが2か月連続で改善しました。一方で家計動向関連は弱く、企業・雇用との温度差が残ります。 -
経済・マーケット
リニア静岡工区、着工へ前進 開業まで残る難工事と費用増の壁
リニア中央新幹線の静岡工区が着工へ前進。大井川の水資源、南アルプスの環境保全、山岳トンネルの難工事、費用増と開業時期の課題を整理します。 -
経済・マーケット
アサヒGHD減益決算 サイバー攻撃が売上・出荷・開示に残した影響
アサヒグループHDの2025年12月期決算は、サイバー攻撃によるシステム障害が売上、出荷、利益、決算開示に及んだ影響を示した。減益要因と2026年予想、今後の確認点を整理する。 -
経済・マーケット
5月経常収支は3.9兆円黒字 輸出だけではない日本の稼ぎ方
2026年5月の経常収支は3兆9,683億円の黒字。輸出増だけでなく、第一次所得収支やサービス収支の内訳から日本の対外取引を読み解きます。 -
政治・国際
トランプ氏のパトリオット迎撃弾生産容認報道 供与だけではない防空支援の論点
トランプ米大統領がウクライナに対し、パトリオット迎撃弾の生産を認める考えを示したとされる報道を整理。正式契約や量産開始が確認された段階ではない点を踏まえ、防空支援、迎撃弾不足、米国・NATOの生産能力、日本への示唆を中立的に解説します。
