SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
-
社会
子どものSNS制限が世界で相次ぐ――「親のしつけ」論から「企業の設計責任」論へ
オーストラリアの全国禁止を皮切りに、フランス・スペイン・英国・インドネシアで子どものSNS制限が相次ぐ。議論の焦点は「有害コンテンツ」から「無限スクロールや通知など依存的設計」へ。日本でも今、企業の設計責任を問う議論が始まっている。 -
経済・マーケット
エヌビディア、推論強化の新システム発表――AI半導体競争の主戦場が「学習」から「推論」へ
エヌビディアがAI推論強化の新システムを発表。「学習」から「推論」へと主戦場が移るAI半導体競争の構図と、AIエージェント時代に向けた業界の変化をわかりやすく解説します。 -
政治・国際
カブールの病院空爆で400人死亡とタリバン主張 パキスタンは否定、対立激化の背景
カブールの薬物依存症治療病院が空爆を受け、タリバン政権は400人以上が死亡したと主張。パキスタンは軍事施設への攻撃だったと否定しています。なぜ両者はここまで対立するようになったのか、背景と争点をわかりやすく解説します。 -
政治・国際
ホルムズ海峡混乱で原油急騰――日本経済を直撃する中東依存の深い構造
イランをめぐる緊張でホルムズ海峡の機能が著しく損なわれ、原油価格が急騰。ガソリン・電気料金・日用品まで生活全体に波及する仕組みと、日本が中東依存を抜け出せない構造的な理由を解説します。 -
政治・国際
茂木外相がサウジ・UAEと電話会談——ホルムズ危機で日本が前面に出した「外交連携」
茂木外相が3月16日夜、サウジアラビアとUAEの外相と相次いで電話会談。原油の安定供給やホルムズ海峡の安全な航行に向けた連携を呼びかけた。日本が中東危機で「外交」を前面に出した意味と、エネルギー安全保障への影響を解説する。 -
政治・国際
イラン元司令官が日本に警告——「艦船を出せば危険にさらされる」
イラン革命防衛隊の元司令官が日本を名指し、「艦船を派遣すれば危険にさらされる」と警告。ただし「米国支援に加わらなければ通航を認める」という条件付きシグナルも。日本が直面するエネルギーと日米同盟のジレンマを解説する。 -
政治・国際
米中貿易協議がパリで終了——「関係安定」を強調する両国、その実態は
パリで2日間行われた米中貿易協議が終了。両国は「関係安定」を強調したが、その実態は「関係悪化の防止」。農産物・重要鉱物・投資枠組みが議題となる中、首脳会談の日程はイラン情勢で揺れている。 -
政治・国際
国連専門家、米イスラエルの対イラン攻撃を「違法」と断じる——イラン当局の弾圧も同時に批判
国連人権理事会の特別報告者が、米国・イスラエルの対イラン攻撃を「国連憲章違反」と批判。同時にイラン当局の通信規制も非難した"両面批判"の意味とは。専門家の法的評価の重みと限界をわかりやすく解説。 -
政治・国際
ホルムズ海峡防衛で各国に温度差——英国は協議、ドイツ拒否、日本は慎重
トランプ大統領がホルムズ海峡への艦船派遣を各国に要求。英国は「実現可能な共同計画」を協議中、ドイツは参加拒否、日本は法的制約で慎重姿勢。なぜ各国の対応が割れるのか、背景をわかりやすく解説する。 -
政治・国際
中東危機がトランプ訪中を揺らす——米中首脳会談、1か月延期へ
3月末に予定されていたトランプ大統領の中国訪問が、イランでの軍事作戦対応を理由に1か月延期へ。米中首脳会談の意義、ホルムズ海峡との関係、中国側の反応、今後の焦点をわかりやすく解説する。
