SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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政治・国際
ウクライナが防衛ノウハウを中東へ輸出する理由——ゼレンスキー氏の対価外交を読み解く
ウクライナが「支援される国」から「防衛の専門知識を売る国」へ変わりつつあります。ゼレンスキー大統領が中東の湾岸諸国に専門家チームを派遣し、資金・技術を対価として求めた背景と狙いを解説します。 -
経済・マーケット
中東リスクで動く日本のエネルギー戦略——日米会合が示した”複線型”安全保障の中身
ホルムズ海峡リスクが高まる中、日米共催の18カ国エネルギー閣僚会合が東京で開催されました。LNG・原子力・重要鉱物を組み合わせた複線型エネルギー安全保障の方向性と、日本の家計への影響をわかりやすく解説します。 -
未分類
スタグフレーションとは何か?日本経済の現状と家計防衛を考える
スタグフレーション(景気停滞+物価上昇)とは何か、その仕組みと歴史的な事例をわかりやすく解説。日本の現状データと中東情勢のリスクを踏まえ、家計防衛に向けて今できることを整理します。 -
未分類
2035年に日経平均株価は22万円台もあり得るのか?内閣府試算をもとにした長期推計を読む
「2035年には日経平均株価が22万円台に達する可能性がある」——そんな試算が、専門家のレポートで示された。現在の株価水準と比べると、数倍に達する計算だ。「本当にそんな未来があるのか?」と思う人も多いだろう。 ただし、これは内閣府が「22万円になる... -
未分類
住宅ローンの「5年ルール」「125%ルール」は本当に有利か?仕組みとリスクを正しく理解する
変動金利型住宅ローンの「5年ルール」「125%ルール」は、返済額の急増を抑えてくれる安心の仕組みに見える。しかし実際には、元金の減りが遅くなったり未払利息が発生したりするリスクもある。仕組みとリスクを正しく理解し、自分のローンと向き合うためのポイントを解説する。 -
政治・国際
トランプ氏が日本に艦船派遣期待 ホルムズ海峡で問われる「負担分担」と日本の対応
トランプ大統領がホルムズ海峡の安全確保に向け、日本など各国への艦船派遣を期待すると表明。3月18日の日米首脳会談を前に、日本が即応できない理由とエネルギー価格への波及リスクをわかりやすく解説する。 -
政治・国際
イランとの停戦交渉を拒否──トランプ政権が軍事優先の姿勢を強めた背景とホルムズ海峡が家計に波及する仕組み
トランプ政権がイランとの停戦協議を拒否。中東の軍事衝突が2週間続くなか、なぜ対話でなく軍事優先なのか。ホルムズ海峡の危機が原油・ガソリン・食品価格を通じて家計に波及する仕組みをわかりやすく解説。 -
政治・国際
北朝鮮が「超精密ロケット砲」12発を発射──米韓演習中の戦術核威嚇をどう読むか
北朝鮮が米韓合同演習中に600ミリ級「超精密多連装ロケット砲」12発を発射。金正恩氏は「戦術核兵器の威力を認識させる」と主張した。単なるミサイル発射ニュースで終わらない、3つの本質的論点を解説する。 -
経済・マーケット
偽の保険証券で7700万円──共栄火災の元代理店事件が示す「代理店任せ」の危険
共栄火災海上保険の元代理店が偽の保険証券で16人から約7,740万円を詐取。「入ったつもりが無保険」を防ぐために、いま確認すべき3つのポイントを解説する。 -
経済・マーケット
柏崎刈羽6号機また延期 東電の再稼働工程に残る不安
東京電力の柏崎刈羽原発6号機で発電機の漏電警報が発生し、3月18日予定の営業運転開始が延期へ。「安全」と「安定運転」は別の話──再稼働工程が映す東電の課題をわかりやすく解説する。
