SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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政治・国際
ホルムズ海峡封鎖でトランプが中国とNATOに圧力——世界の石油動脈をめぐる外交の攻防
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に。トランプ大統領は中国・NATO・日本に護衛連合への参加を迫り、訪中延期カードまで切り出した。各国の思惑が交錯する外交の攻防をわかりやすく解説する。 -
政治・国際
中国景気の現在地——生産は底堅いが、消費と不動産に重しが残る構造
2026年1〜2月の中国経済統計が発表されました。工業生産・固定資産投資は市場予想を上回る一方、消費の伸び悩みと不動産低迷は続いています。景気の偏りと日本への影響をわかりやすく解説します。 -
政治・国際
北朝鮮で7年ぶりの最高人民会議代議員選挙——形式の裏にある人事刷新の読み方
北朝鮮で2019年以来7年ぶりに最高人民会議の代議員選挙が実施されました。「国会」とは何が違うのか、なぜ7年ぶりなのか、党大会後の人事刷新とどう結びつくのかをわかりやすく解説します。 -
社会
第98回アカデミー賞(2026)全結果と日本映画『国宝』の健闘
第98回アカデミー賞(2026年)の全受賞結果を解説。作品賞は『One Battle after Another』が6冠、日本映画『国宝』はメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされたものの受賞は逃しました。各部門の結果と見どころを整理します。 -
政治・国際
モジタバ師の「初声明」が示すもの——姿も声もなかった新最高指導者とホルムズの行方
イランの新最高指導者モジタバ師が、姿も声もないまま初声明を発表。なぜ代読形式だったのか、声明の核心は何か、革命防衛隊の関与はどこまでか——日本への影響も含めて解説します。 -
政治・国際
「誰を通すか」が焦点に——ホルムズ海峡をめぐる米国とイランの駆け引き
ホルムズ海峡の問題は「封鎖か否か」から「誰の船を通すか」という段階に移りつつあります。米国は護衛連合を結成しようとし、イランは通航を外交カードに使っています。欧州・日本を含む各国の動きと、エネルギー市場への影響を解説します。 -
政治・国際
IEA、過去最大の石油備蓄放出が始動——アジアは即時供給へ、それでも本丸はホルムズ再開
IEAが過去最大の4億バレル超の石油備蓄協調放出を始動。アジア・オセアニアは3月16日から即時放出が開始されます。日本も過去最大級の8,000万バレルを放出予定。ただし備蓄は「約20日分」にすぎず、本丸はホルムズ海峡の再開です。 -
政治・国際
FRB3月会合——インフレと雇用悪化の板挟みで、パウエル議長は何を語るか
FRBは3月17〜18日にFOMCを開催します。利下げ見送りがほぼ確実な中、注目はパウエル議長の発言へ。原油高とイラン情勢がインフレを押し上げる一方、雇用統計は弱さを示しており、FRBが難しい判断を迫られている背景をわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
「原油価格」はなぜ1つではないのか——WTI・Brent・Dubai/OmanとJCCを読み分ける
ニュースに出てくる「WTI」「Brent」「Dubai/Oman」「JCC」はそれぞれ何が違うのか。日本経済にとって本当に重要な指標はどれかを、初心者にもわかりやすく整理します。 -
政治・国際
トランプ氏のホルムズ発言と日米首脳会談——日本政府が今「真意を見極める」理由
トランプ大統領がホルムズ海峡への各国の艦船派遣をSNSで呼びかけ、日本政府は日米首脳会談前に真意の確認を急いでいます。自衛隊派遣のハードル、南鳥島レアアースとの接点まで、複合的な会談の構図をわかりやすく解説します。
