SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
ホルムズ危機でアジア株が急落——原油高が株価と中央銀行を同時に揺らす理由
トランプ対イランの応酬が激化し、ホルムズ海峡の通航リスクが急上昇。ブレント原油は前月比57%高、アジア株は急落した。なぜアジアが特に弱いのか、なぜ中央銀行が困るのか——原油高が連鎖する構造をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
「人民元が強くなれば米国債を減らせる」は本当か——中国発の提言が問う通貨覇権の二段階問題
中国のシンクタンクが外貨準備・米国債保有の縮小を提言。人民元高や脱ドル貿易が進む一方、準備通貨として積まれるには「流動性」と「信認」という別の壁がある。通貨国際化の二段階問題をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
サウジは原油を「出せても欲しい種類が出せない」——ホルムズ危機が生む石油の迂回路とその限界
ホルムズ海峡の通航リスク急上昇で、サウジアラムコは紅海側のヤンブー港へ原油輸出を振り替えた。しかしヤンブーは量も油種も完全代替できない。「原油はあるのに届かない・欲しい種類で届かない」二重の制約を解説する。 -
経済・マーケット
AIブームで高騰するスマホ価格に、中東戦争のヘリウム危機が追い打ち
AIデータセンター向け投資によるメモリ高騰に加え、中東戦争でカタールのヘリウム供給が打撃を受けた。この二重ショックがスマホ価格をさらに押し上げ、低価格帯端末の採算悪化やインド市場の出荷縮小につながっている。 -
政治・国際
スーダンで病院が攻撃され64人死亡——「病院が戦場になった」開戦以降の記録
スーダン東ダルフール州の病院が攻撃を受け、子ども13人を含む64人が死亡した。WHOは開戦以降の医療機関攻撃が200件超にのぼると警告。「病院が戦場になった」3年近い記録を読み解く。 -
政治・国際
ブリュッセル連続テロから10年——「事件は終わっていない」遺族の声とEUが直面する新たな課題
2016年3月22日のブリュッセル連続テロから10年。追悼式典が開かれる一方、遺族や生存者は「事件は終わっていない」と語る。被害者支援の実態と、EUが新たな対テロ政策で直面する課題を読み解く。 -
政治・国際
石油パイプライン一本がEU16兆円融資を止めた——ウクライナとハンガリー対立の深層
ロシア産原油を運ぶパイプラインの修理をめぐる対立が、EUのウクライナ向け16兆円融資を止めている。ハンガリーはなぜここまで強硬なのか。エネルギーと政治が絡む構図をわかりやすく解説する。 -
政治・国際
ホルムズ海峡「完全封鎖」リスクの高まり——トランプの48時間警告とイランの反発が日本に突きつけること
トランプ大統領が「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ発電所を攻撃する」と警告。イランは「攻撃されれば完全封鎖する」と即応した。日本のエネルギー安全保障にも直結するこの対立の構造と、和平交渉報道の正しい読み方を解説する。 -
経済・マーケット
「休まない人」を評価する会社をやめたら、女性管理職が増えた——4月の法改正が問う、本当に変えるべきもの
2026年4月施行の改正女性活躍推進法で、101人以上の企業に女性管理職比率の公表が義務づけられる。宮崎県の製造業の事例から、数字を動かした制度設計の核心を読み解く。 -
政治・国際
アメリカ建国250年に桜250本——ワシントンの「全米桜祭り」に見る、100年続く日米の花の外交
ワシントンの「全米桜祭り」が2026年3月に開幕。アメリカ独立250周年に合わせ、日本が250本の桜を贈ります。1912年の3020本に始まる「桜外交」の歴史と、今年の満開予想・見どころをわかりやすく解説します。
