SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
ホルムズ海峡「事実上の閉鎖」が意味すること――世界のエネルギーの大動脈に何が起きているのか
「通過は許されない」――無線警告が飛び交う海峡 2026年3月1日未明、イランの革命防衛隊とつながりのあるタスニム通信が、短い一報を出した。「ホルムズ海峡は"事実上"閉鎖された」。 それに先立つ数時間前、アメリカとイスラエルがイランへの軍事行動を開... -
政治・国際
中東に戦火——米・イスラエルがイランを攻撃した日
2026年2月28日、米国とイスラエルによる対イラン攻撃が報じられ、イラン側の報復や空域・海上輸送リスクが焦点に。確定情報と未確定点を切り分け、日本への影響(原油・ホルムズ海峡)も整理する。 -
経済・マーケット
コーヒーもチョコも値上がりなのに、物価上昇率が「1%台」に——数字の裏に隠れた食卓の現実【東京23区消費者物価指数(速報)】
東京23区の2月CPI(速報)はコア+1.8%で1%台に鈍化。電気・ガス補助でエネルギーが押し下げる一方、食料は高止まり——数字と体感のズレを整理。 -
経済・マーケット
EVより売れるハイブリッド——米国市場で加速する日本メーカーの「現実路線」
米国のEV需要が鈍る中、2026年1月の販売では日本メーカーでハイブリッド(HV)の存在感が拡大。トヨタの米国内投資や規制環境の変化も踏まえ、「EV一辺倒」からの現実路線が加速している。 -
経済・マーケット
過去最高益でも株価が下がった——エヌビディア決算が映すAI時代の現実
NVIDIA(NVDA)の最新四半期は売上・最終利益が過去最高。それでも株価が下がった背景を、顧客集中・競争・対中規制・期待先食いの4点から整理する。 -
経済・マーケット
ランチの会計で「ステーブルコイン」を使う時代が来るのか——渋谷の飲食店で始まった実証実験
りそな・JCB・デジタルガレージが渋谷の飲食店で、円建てJPYC/ドル建てUSDCによるステーブルコイン決済を実証。QR決済の体験から精算までを検証し、手数料・運用負荷・訪日客利便性など普及条件を探る。 -
経済・マーケット
5兆6000億円の対米投資「第1弾」が動き出す——人工ダイヤから超巨大発電所まで
日米合意にもとづく対米投資の第1弾として、総額約5兆6000億円の3プロジェクトが選定。人工ダイヤ、原油輸出インフラ、AI向けガス火力の狙いと論点を整理。 -
経済・マーケット
3月の電気・ガス料金「値上がり」の正体——補助縮小という「見えにくい値上げ」
2026年3月使用分(多くは4月請求)の電気・ガス料金が大手各社で値上がり。主因は燃料高というより、政府補助の縮小で「値引き」が減ったこと。仕組みと注意点を整理する。 -
経済・マーケット
政府がラピダスの筆頭株主になった日——「支配せずに守る」という難しい設計
政府がラピダスに1000億円を出資し筆頭株主へ。ただし議決権は抑制し、経営の機動性を確保する一方、有事の転換株と黄金株で安全保障リスクに備える——“支配せずに守る”ガバナンス設計を整理。 -
経済・マーケット
日銀タカ派委員が京都で放った一言——「2%目標はほぼ達成」が意味するもの
日銀の高田創審議委員が京都で講演し、「2%目標はおおむね達成」との認識と追加利上げの必要性を強調。発言の位置づけ(個人見解)と“ビハインド・ザ・カーブ”リスク、今後の政策運営の焦点を整理する。
