今日は朝からかなり密度の高い一日だった。記事制作、AI連携の実験、ウォーキングと、やることが多かった割に、頭の中の整理はわりとできた気がする。
テレ東biz
日曜日なのでほぼ番組は無し。週末はテレ東bizの番組が少なくつまらない。マーケットも休みだし。
ニュースの疑問が最終回との事。 新番組は「モーサテサタデー」?
YouTubeで見たこと
今日はAI活用・投資と資産形成・為替・社会保障・中国情勢・戦争と政治と、かなり幅広いテーマの動画を見た。ざっと振り返ってみる。
AIとお金の話は、テレ東AIアカデミーの動画を2本。1本目は、AIと相性のよいガジェットを使うことが生産性向上につながるという内容で、スマホはGoogle Pixelがよいという話が印象に残った。2本目は、AIを使ってお金を増やすにはどうするかというテーマ。単にAIを触るだけでなく、自分の考えや経験をコンテンツ化することが重要だという話だった。「AIを使いこなすためには日記を書くことが有効」という指摘も刺さった。自分の考えを文章にして残すことが、そのままAI活用の土台になるという視点は、今まさに自分がやろうとしていることと重なる。
幸せと心の持ち方については、高須幹弥氏の動画が面白かった。幸せになろうと意識しすぎると、かえって不幸を感じやすくなるという話。効率化や成果を追いかける動画をたくさん見た後だっただけに、少し立ち止まって考えさせられる内容だった。
円安の話は、内田稔教授のマーケットトークで。ドル円がいくらか、という表面的な話ではなく、実質実効レートで見たときに日本円の実力そのものが長期的に弱くなっているという視点が印象的だった。金利差だけでなく、日本経済の構造的な弱さがそこに出ているという整理で、改めて考えさせられた。
中東情勢と経済については、ReHacQの動画で、戦争後の経済指標をもとに、製造業もサービス業も両方に悪影響が出る可能性が語られていた。エネルギー価格や物流コストだけでなく、景況感全体にも波及するという話は、記事を書いていてもずっと感じていたことと重なった。毎日新聞の短い動画では、元軍人が「戦争は長引きやすく、泥沼化しやすい」と訴えていた。現実の重さを感じる内容だった。
社会保障の再設計については、ReHacQの別動画で。国民会議のメンバー発表をきっかけに、今後、税の使い道や社会保障のあり方がどう変わるかが議論されていた。今日ちょうど社会保険の解説記事を9本書いたこともあって、より身近なテーマとして受け取った。
中国経済の話は、柯隆氏の動画を2本。対日制裁の最大の被害者が中国人になるのはなぜかという話と、日中関係が「互恵」から「互損」の時代に入ったという話。協力すれば双方に利益がある時代から、対立や分断によって双方が損をする局面に入ってきた、という整理は、今の国際関係を考えるうえで示唆が大きかった。
エネルギー戦略は、ビジトピでポスト石油戦略研究所の大場紀章氏がゲスト。石油後のエネルギー戦略がテーマで、中東情勢の動画を見た後だったこともあり、エネルギー問題が経済・安全保障・産業政策すべてに関わる話だとより実感できた。
記事制作
今日はFPTRENDY.comに17本の記事を投稿した。
時事ニュース系がイラン・中東エネルギー関連を中心に7本、リニア中央新幹線の記事が1本、そして社会保険の解説シリーズが9本。社会保険シリーズは「社会保険の全体像」から各制度の解説、退職後の実務的な話まで、体系的に一気に仕上げた。
17本というのは自分でも多いと思うが、解説系の記事は構造がはっきりしているので、一度テンプレートと流れが整うと比較的書きやすい。
AIで記事を書く
記事制作でのAI連携が、また一段と進んだ。今はClaudeとCodexをメインに使っているが、今日はXへのポストをClaudeが自動で投稿できるようになった。これは地味に大きい。記事を書いたあとの発信まで自動化できれば、作業の流れがだいぶ楽になる。少しずつだが、理想のワークフローに近づいている感覚がある。
ウォーキング
夕方、いつものコースを一人で歩いた。ビジトピを聴きながら歩いていたが、馬渕磨理子さんがお休みとのことで少し残念だった。それでも内容は面白く、歩きながら頭を整理するにはちょうどいい時間だった。
今日を一言でまとめるなら、AI時代の生き方とお金の増やし方を考えながら、円安・社会保障・戦争・中国情勢まで広く見渡した一日だった。情報量は多かったが、YouTubeの「日記を書くことがAI活用につながる」という言葉が背中を押してくれた気がして、こうして書き残している。

