SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
-
政治・国際
米AI安全確認と防御AIの限定提供 日本の金融機関アクセス報道から読む重要インフラ防衛
米国のAI安全確認に関する大統領令と、AnthropicのProject Glasswing拡大を整理。日本政府や金融機関のアクセス報道を、銀行・決済・重要インフラ防衛の観点から解説します。 -
経済・マーケット
AIインフラ株の評価軸が広がる マーベル急伸とクラウド投資負担の論点
米国市場でAIインフラ関連株への関心が広がるなか、マーベル急伸とアルファベットの投資負担懸念が注目されています。AIで稼ぐ企業とAIに投資する企業の評価軸を整理します。 -
経済・マーケット
ドル円160円接近 介入警戒と植田総裁講演が重なる局面を読み解く
ドル円が160円に接近するなか、為替介入への警戒や植田日銀総裁の講演、米国経済指標、原油価格が市場の焦点になっている。円安が家計や企業に与える影響も含め、中立的に整理する。 -
経済・マーケット
FRBの金利据え置き、利下げ期待に残るインフレ警戒
FRBは2026年4月FOMCで政策金利を据え置いたが、インフレ高止まりへの警戒は残る。利下げ期待、ドットチャート、ドル円や米国株への影響を整理する。 -
経済・マーケット
米求人件数が2024年5月以来の高水準、ドル高材料視でも採用減少に注意
2026年4月の米JOLTS求人件数は市場予想を上回り、約2年ぶりの高水準となりました。求人増と採用減少を分けて見ながら、FRBの利下げ観測、米金利、ドル相場への影響を整理します。 -
経済・マーケット
世界の中央銀行準備資産で金が米国債を上回る 時価評価と分散志向の読み方
ECB報告書で、2025年末の中央銀行準備資産に占める金の比率が米国債を上回ったことが示されました。時価評価、金価格上昇、準備資産の分散志向、ドル資産全体との関係を整理します。 -
政治・国際
台湾のAI戦略は半導体だけではない 人材50万人構想と供給網安定が焦点
台湾・台北で開幕したCOMPUTEX 2026を手がかりに、頼清徳総統が示したAI人材育成や産業基盤強化の方向性を整理する。半導体、ロボット、中小企業支援、電力・水資源、台湾海峡の安定がAI供給網にどう関わるのかを中立的に解説する。 -
政治・国際
日比の海洋境界交渉、台湾東方海域で重なる三つの主張
日本とフィリピンの海洋境界交渉をめぐり、中国が反発し、台湾も協議を求めたと報じられた。台湾東方海域で重なるEEZ、大陸棚、漁業秩序、安全保障上の論点を整理する。 -
経済・マーケット
ユーロ圏インフレ再加速 ECB利上げ観測とエネルギー高の焦点
ユーロ圏の5月インフレ率が3.2%に上昇し、ECBの利上げ観測が意識されています。エネルギー高、サービス価格、消費者のインフレ期待、為替や欧州資産への影響を整理します。 -
政治・国際
米イラン協議は止まったのか レバノン情勢とホルムズ海峡リスクを整理
米イラン協議をめぐり、イラン側報道の「連絡停止」とトランプ米大統領の「協議継続」発言が食い違っている。レバノン情勢、ホルムズ海峡、高濃縮ウラン問題を整理し、日本への影響も含めて確認点をまとめる。
