SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
中国サプライチェーン博覧会に日本企業 日中関係悪化でも供給網を切り離しにくい理由
中国・北京で開かれた中国国際サプライチェーン博覧会に日本企業が参加。日中関係の緊張が報じられるなかでも、中国供給網を短期間で切り離しにくい理由と、レアアース輸出管理など経済安全保障上の論点を整理します。 -
経済・マーケット
161円台の円安で日米財務当局が協議 為替介入だけでは読めない家計・企業への波及
円相場が一時1ドル=161円台後半まで下落したとされるなか、片山財務相とベッセント米財務長官が為替動向などを協議。為替介入への思惑、日米協議の意味、円安が家計・企業・市場に及ぼす影響を整理する。 -
経済・マーケット
上場企業の6割が株式報酬を導入、従業員にも広がる「報酬の株式化」
国内上場企業で、役員だけでなく従業員にも株式報酬を導入する動きが広がっている。2025年末時点で導入企業は約6割に上り、資産形成、人材戦略、株主への影響など制度拡大の論点を整理する。 -
経済・マーケット
東京23区中古マンション1億2849万円 家賃上昇とローン負担をどう読むか
東京23区の中古マンション平均価格が1億2849万円に達するなか、家賃上昇、住宅ローン金利、修繕費、築古リノベの負担を中立的に整理します。 -
経済・マーケット
日本の造船業は復活途上か 受注残と中国との差から読む
日本の造船業は復活途上にあるのか。受注残の厚さ、世界3位級の位置づけ、中国との差、今治造船とJMUの再編、脱炭素船や経済安全保障の論点から、産業としての実力と課題を整理する。 -
経済・マーケット
日産株主総会で問われる再建の道筋 営業黒字と最終赤字の差を整理
日産自動車の株主総会では、2025年度決算で営業黒字を確保しながら最終赤字となった背景と、経営再建計画「Re:Nissan」の具体性が焦点となる。利益率、販売台数、キャッシュ、地域別戦略など、総会後に確認したい論点を整理する。 -
経済・マーケット
6月23日の市場材料 日産総会、米PMI、円安警戒を確認
2026年6月23日の市場注目材料を整理。日産自動車の株主総会、米速報PMI、円安警戒、AI関連決算、地政学リスクを、予定と確認済み情報を分けて解説します。 -
政治・国際
英スターマー政権はなぜ党首交代局面に入ったのか 大勝から2年を待たずに見えた英国政治の揺らぎ
英スターマー首相の辞任意向報道を受け、労働党政権が党首交代局面に入った背景を整理。生活費、移民、地方選、後継候補、日本企業や市場への影響を中立的に解説する。 -
政治・国際
副首都法案の焦点は大阪都構想へ 住民投票条文と地方自治の論点を整理
副首都法案をめぐり、大阪都構想に関わる住民投票条文が自民党内調整の焦点になっています。副首都構想、大阪市の特別区再編、住民投票範囲、地方自治の論点を整理します。 -
政治・国際
ファーウェイは規制下でなぜ存在感を保つのか 中国5G・6G戦略の現在地
米国の輸出管理下でも存在感を保つファーウェイについて、中国の5G・5G-A整備、データセンター、AI計算基盤、6G標準化競争との関係から現在地を整理する。
