
2025年3月に閉店したアピタ静岡店の跡地に、2026年3月6日(金)、「イオンセントラルスクエア静岡」がグランドオープンした。閉店から約1年、静岡市民に親しまれてきたあの場所が新たな顔に生まれ変わったということで、さっそく足を運んでみた。
「あのお店」がここにも来ていた
館内を歩いて最初に気づくのは、以前アピタ静岡店に入っていたテナントが多く継続して出店しているという点だ。顔なじみの店が並ぶ光景は、「新しいのに懐かしい」という不思議な感覚を生む。長年アピタに通い慣れた地元の人にとっては、違和感なく馴染める空間になっているといえる。
フードコートで「牛角定食」を食べた

今回の訪問では、フードコートで牛角の定食をいただいた。焼肉チェーン「牛角」がフードコートに入っているというのは、なかなかの目玉だ。定食はボリュームもあり、味も十分に満足できるもので、ランチとして申し分なかった。

フードコートにはほかにも複数のテナントが揃っており、家族連れや友人同士でそれぞれ好きなものを選びやすい構成になっている。
イオンセントラルスクエア静岡とは

「イオンセントラルスクエア静岡」は、イオングループが展開する商業施設だ。アピタ静岡店が2025年3月に閉店したあと、その後継として同じ場所に開業した。
アピタは長年にわたって静岡市内の買い物拠点として機能してきただけに、閉店時には惜しむ声も多かった。その跡地に、イオン系列の新施設が入ったことで、地域の商業機能が維持される形となった。
公式ホームページは以下から確認できる。
まとめ
アピタ閉店後の”空白”を埋める形で登場したイオンセントラルスクエア静岡は、なじみのあるテナントを多く引き継ぎながら、新しい顔として地域に溶け込んでいる印象だ。フードコートも充実しており、ショッピングだけでなく食事目的で訪れる価値も十分にある。静岡市内に出かける機会があれば、立ち寄ってみてほしい。

